【お金の置き場所】分散して置いておけばお得になるね。楽天銀行と住信SBIネット銀行に分けてあります【手数料無料狙い】

みなさんこんにちは。

はるかぜは以前、日本政策金融公庫から360万円の融資を引くことができたことを書きましたが、このお金、今のところは使う予定がありません。

【日本政策金融公庫】360万円なんとか審査通った!コロナ特別貸付の審査&申込完了したよ【自営業個人事業】

このお金をどう管理するか。せっかくですからちょっとでも得したい。

ということで手数料無料を狙って分けておくことにしました。

 

振込・出入金手数料はバカにならない

自営業者は基本的に商売で個人口座を使います。法人口座はその名の通り、法人にしなければなりませんね。

また、「屋号+氏名」という口座を開く場合もありますが、これも区分としては個人口座です。

 

で、商売をやっていると出てくる問題の1つが「振込手数料」です。

 

はるかぜは毎月、次のような振込があります。

  • 仕入れ A社
  • 仕入れ B社
  • 仕入れ C社
  • 給料(8名分)
  • ネット管理システム利用料

これに加え、たまに発生するのが

  • 売上の返金
  • 社労士報酬

これだけ見ても、月に少なくとも12件、多い時は20件ほど振込をしなければなりません。

 

今は様々な銀行口座を駆使して振込手数料が取られないように工夫しています(野村信託銀行とか大和ネクスト銀行とか)が、振込手数料無料回数を稼ぐ方法の1つが「預金額を増やす」ことです。

 

預金額が大きいとお得になる銀行

特にネット銀行では「ランク制度」があり、定期預金やローンの利用、預金額等によってランクを定め、ランクが上がると優遇を受けることができる場合があります。

その中でもはるかぜが仕事や投資で使っているネット銀行2社を取り上げます。

楽天銀行「ハッピープログラム」の場合

投資でメインで使っているのが楽天銀行です。

楽天銀行のランク制度について見てみます。「ハッピープログラム」では次のようになっています。

残高を見てみると、10万円→50万円→100万円→300万円と上がるごとに「ATM利用手数料」「他行振込手数料」の無料回数が増えています。

楽天銀行のATM手数料は、基本的に

  • 入金→3万円以上なら無料
  • 出金→ATM手数料がかかる

という形なのですが、無料回数を持っていれば3万円以下の入金や出金の手数料が取られないということになります。

 

住信SBIネット銀行「スマートプラグラム」の場合

次に、主に商売で使っている住信SBIネット銀行ですが、こちらも預金残高によって優遇をゲットできます。

こちらは4段階ですね。

住信SBIネット銀行は、預金残高以外にもランクを上げる方法があるのですが(給与受取口座に指定とか、外貨預金とか)、とりあえずは残高のみでいくと、

ランク4 500万円以上
ランク3 300万円以上
ランク2 30万円以上
ランク1

ランク2→ランク3が厳しすぎじゃね?と思いますが、まあ仕方ありません。

ちなみに、月末時点での預金残高で判定されます。

 

また、ATM手数料は引出しの時にしかかかりません。

 

結論:いくらずつ置いておく?

というわけで、はるかぜは以下のようにお金を分けておくことにしました。

預金額 ATM無料回数 他行振込手数料
楽天銀行 100万円(VIP) 5回 3回
住信SBIネット銀行 50万円(ランク2) 5回 3回

楽天銀行も住信SBIネット銀行も、手動トラリピやメキシコペソ積立で使っているFX口座にすぐ入金ができますので、そういう意味でもある程度お金を入れておくと安心できますね。

 

※ちなみに、残りの約200万円は他の商売用&日本政策金融公庫の返済用口座に入れたままにしておきます。

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました!