【盲点】田舎暮らしに必須のスキルは「車の長時間運転」です。都会との距離感が大事。

みなさんこんにちは。

今日は、将来は田舎でのんびり暮らしたいなーとお思いの方々に、大事なことを2点お伝えします。

  • 田舎暮らしでは車の長時間運転が当たり前
  • 「田舎」には2種類ある

田舎暮らしに憧れている方は是非読んでみてください。

今週は出張ラッシュ

以前こんなtweetをしました。

今週月曜から本日木曜まで、連続で4日間の出張でした。

隣県まで運転だったのですが、1日平均3時間で合計およそ12時間。高速をバリバリ走ってきました。

 

最近、はるかぜは40歳目前にして「坐骨神経痛」に悩まされているのですが、昨日の帰りなんかはちょっとしんどかったです。

 

「田舎」には2種類ある

田舎暮らしで是非覚えておいていただきたいこと、それは一口に「田舎」と言っても2種類あるということです。

  1. 都会が近くにある田舎
  2. 都会までが遠い田舎

はるかぜは学生時代、①の都会が近くにある田舎に住んでいました。JRに30分乗っていれば、人口100万人超の大都会がありました。

しかし、現在住んでいる(地元でもある)のは②の、都会までが遠い田舎です。人口100万人を超える町までは、車でも公共交通機関でも4時間かかります(汗)

人やモノが集まる場所には、文化があります。

例えば、好きなアーティストのライブで「全国ツアー」と銘打っていても、②の本物の田舎に住んでいる人間は、車で数時間かけなければ参加できません。

確かにネットが発達して、買い物なんかは楽になりました。

でも、

  • 大きな本屋さん(実物を少し見てから買うかどうか判断したい)
  • スターバックス(ネットじゃ買えない)
  • 好きなブランドのショップ(試着したい)

こういうものがないと、「ちょっと手に取ってみる」ということができません。都会の皆さんには当たり前のものが、私の街にはありません。

 

公共交通機関はあってないようなもの

さて、少し話を戻します。

どうしてわざわざ自分で運転していくのか。

それは「電車やバスが機能していないから」です。

はるかぜは新幹線が通っていない地域に住んでいます。

最寄りの駅は1時間に1本しか電車が来ません。最寄りのバス停は1日4本しか来ません。

 

車は一家に一台ではなく「1人1台」です。はるかぜ家は私と嫁さんの2人暮らしですので、当然車を2台持っています。

 

仕事でも遊びでも長時間ドライブ

つまり、

  • 仕事で出張
  • 家族で遊びに行く

いずれにせよ、交通手段は「車一択」なんですね。

 

こちらは割と温暖な気候ですので、田舎暮らしをするために都会から移住してきた方を何人か知っていますが、最大のカルチャーショックは「車じゃないと何もできない」だったという方もいらっしゃいます。

 

都会との距離感はとても大事

「まだ東京で消耗してるの?」で有名なイケハヤさんは高知県にお住まいとのことですが、ネットさえあればなんでもできると思っていらっしゃる方も、きっとたくさんいらっしゃるでしょう。

しかし、はるかぜは田舎暮らしで大事なのは「都会との距離感」だと思っています。

どんな方でも、都会に割と簡単にアクセスできるというのはとても大きなアドバンテージです。

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました!