【自営業】消費税中間納付!クレジットカードで払ってポイントをもらうのだ【個人事業主】

みなさんこんにちは。

商売をやっているはるかぜにとって、3月と8月は「消費税」を納めなければならないイヤな月です…。

 

でも、クレジットカードで払うことでマイルを貯める絶好の機会でもあります!

はるかぜはANA visaワイドゴールドカードで納付完了です。

 

クレジットカードの税金納付は超簡単

「国税クレジットカードお支払いサイト」で納付できます。

IDやパスワードなどの登録もいらず、税務署から送られてきた納付書さえあれば簡単に納付できますよ。

これだけたくさんの税金が簡単にクレジットカードで払えるなんて素晴らしい!ただ、はるかぜにとっては「所得税」「消費税」くらいしか使い道がありませんが。

でも、消費税は売上に対して課税される(所得に対してではない)ため、割と金額が高くなります。

これをクレカで払えるのはデカいです。

必要情報を入力。

整理番号は、税務署から送られてきた納付書の右上に書いてある8桁の数字です。

プルダウンから項目を選択して…

 

納付書に書いてある通りに入力。

最後にクレジットカード情報を入れればOK!

 

ね?簡単でしょ?

 

納付するクレカの種類に注意!

はるかぜは今回、およそ40万円の納付をしました。1%で考えれば4,000マイル。1マイルの価値を仮に2円と考えれば、8,000円得したことになりますね!

たまったマイルを国際線ビジネスクラス特典航空券にすることができれば、その価値はさらに高まります!

 

ここで1つ注意点。

 

今回はるかぜが使った「ANA visaワイドゴールドカード(三井住友)」は、この40万円に対して満額ポイントが加算されます。

 

しかし、ダイナースやアメックスは、税金納付でのポイントは通常の半分しかつかないので使わない方が賢明です。

それ以外のカードはだいたい満額つくようですが、詳しくはご自分のカードが税金納付でポイント満額つくかどうか、事前に調べておくことをお勧めします。

 

これまで自動振替だった方は

税金の納付を銀行口座から自動的に引き落としにしている方もおられると思います。

クレジットカードで税金を納めたければ、税務署に自動振替の停止の申し込みをしなければなりません。

 

これ、地域によって申請方法が違うようなのですが、とりあえずは所轄の税務署に問い合わせをすることをオススメします。

 

はるかぜの場合は「特に決まった書式はないので、自動引き落としを止めたい旨を書いた書類を提出してください」という、令和とは思えないような対応でしたw

 

税務署によっては、自動引き落とし取りやめの書類を準備してくれているところもあるようです。

 

ポイント・マイルは侮れない

はるかぜは毎年マイルで夫婦二人分の特典航空券をGETしています。

特に大きな支払いがある場合は積極的にクレジットカードを使うように心がけています。

 

これからも商売をしているメリットを生かして、効率よくマイルを貯めていきます。

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました!